
酒類販売管理研修とは
酒類販売管理研修は法律(酒類業組合法)により受講が義務づけられており、小売酒販組合は研修実施団体として国税局から指定を受けています。
お酒の販売には、お酒に関するさまざまな知識や責務が必要とされ、3年ごとの受講が必要です。
次に該当する皆様の受講をお待ちしています。
新たに酒類小売業免許を取得する
新たに酒類販売管理者を選任する
3年ごとの定期受講 ~「前回(3年前)受講月日の前日まで」が期限
小売酒販組合では年間を通じて、石川県内各地で研修を開催しています。
受講申し込みから研修当日までの流れ
1.受講申し込み(①または②を選択)
↓
2.申し込みの受付(受講確定)
①②とも
各小売酒販組合から「受講票」を送付、受講確定
(受講料の払い込み案内などを添付)
↓
3.受講料の払い込み
指定された期日までに、各小売酒販組合が指定する方法で払い込み
(一部小売酒販組合では、当日払い込み可能な会場があるため、送付の案内で確認)
・組合員 2,500円
(小売酒販組合に加入済の組合員)
・非組合員 6,000円
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4.研修当日の持ち物
・小売酒販組合から送付の「受講票」
・本人確認用の顔写真付き身分証明書
※「運転免許証」・「マイナンバーカード」・「パスポート」・「運転経歴証明書」(2012年4月1日以後に交付されたものに限る)など
・筆記用具
↓
5.その他注意事項
酒類販売管理者標識
販売場に掲げる「標識」のイメージ
