酒類販売管理研修とは

受講申し込みから研修当日までの流れ

1.受講申し込み(①または②を選択)

①金沢・小松小売酒販組合が開催の場合
〈申込フォーム〉に入力、送信
 金沢小売酒販組合小松小売酒販組合
②その他の小売酒販組合が開催の場合
「受講申込書」〈ダウンロードメール・郵送などで提出
(金沢・小松の<申込フォーム>によらない提出を含む)

2.申し込みの受付(受講確定)

①②とも
各小売酒販組合から「受講票」を送付、受講確定
(受講料の払い込み案内などを添付)

3.受講料の払い込み

指定された期日までに、各小売酒販組合が指定する方法で払い込み
(一部小売酒販組合では、当日払い込み可能な会場があるため、送付の案内で確認)
 ・組合員  2,500円
  (小売酒販組合に加入済の組合員)
 ・非組合員 6,000円

4.研修当日の持ち物

・小売酒販組合から送付の「受講票」
・本人確認用の顔写真付き身分証明書
 ※「運転免許証」・「マイナンバーカード」・「パスポート」・「運転経歴証明書」(2012年4月1日以後に交付されたものに限る)など
・筆記用具

5.その他注意事項

・指定期日までに受講料の払い込みがない場合は、研修を受講することができません
・研修終了後、会場で受講証を交付します。
 酒類を販売する店舗には、受講証の内容に基づき、「酒類販売管理者標識」を作成・掲示することが義務づけられています。

・研修時間は約2時間です。
・お問い合わせは、研修を実施する各小売酒販組合まで。

酒類販売管理者標識

販売場に掲げる「標識」のイメージ